先日、行きつけのガソリン・スタンドでこんな商品を見つけ早速購入しました。私の住む神戸市では雪が積もるようなことは殆どありません。ただ神戸市でも北区や六甲山、裏六甲の方は雪が積もります。昨年は一日だけ街中でも積雪のために身動きが取れなくなったことがあります。それで昨年はスタッドレスを購入したのですが、よくよく考えてみるとここ数年で積雪で困ったことなど無かったのです。だからスタッドレスを履いていても舗装路を走ることしか無いので今は夏用タイヤに戻しました。この「AutoSock(オートソック) 布製タイヤチェーン」は何でもベンツやBMWの純正オプションにも設定されているらしく使い方も至って簡単で効果もありそうな感じです。モノ好きの私としては早速購入してしまいました。このまま行くと今年は使う場面は無さそうなんですが、とてもコンパクトで邪魔にならないので愛車に常備しておくのも良いかと思います。こちらで動画がご覧になれます。ボルボ ボルボ専門店 ボルボ240 ボルボ940
走行の少ない240ワゴンが2台入庫しました。87000kmと89000kmです。詳しくは下記リンクか画像をクリックして下さい。90年 240GLエステート シルバー 87000km91年 240GLエステート ダークグレー 89000km特にシルバーの240というのは意外と数が少なく希少車ですよ。それから最近240の相場がかなり上がってきています。特に走行の少ない240は業者間でも取り合いになっていますので店頭価格も少々高くなっています。
今日は私がボルボ240をお勧めする理由をお話したいと思います。これはあくまで私個人の考えであることをご了承下さい。その前に私の車遍歴を少し。18歳で免許を取って初めての愛車はトヨタ・セリカ・リフトバック(年式は忘れましたが約30年前です)でした。その後はスカイライン(ケンメリ)セドリック・バン。 当時は毎週のように海に行ってましてバニングというのが流行ってました。私も窓埋めしてヒップアッ プさせてました。アコード・ハッチバック(初代) シトロエンGSパラスMG-Bワーゲン・ビートル(当時流行のキャルルックでした)ワーゲン・ゴルフ1ハイラックス・サーフ(初代)シビック・カントリーフォード・ゼファー・ワゴンマーキュリー・ボブキャット・ワゴンサーブ900ターボチェロキーアルファロメオ75ボルボ940そして現在のボルボ240です。途中にBMWやジムニーやらいろんな車に乗りましたが忘れてしまいました。今、考えるとかなりミーハーな車が多かったように思います。で、240をお勧めする理由ですがまず第一にそのスタイルです。(結局はこのデザインが240の最大の魅力でこれに尽きるのですが)他の何にも似ていない超個性的なデザインです。かなり遠くから見ても240だと一目で判ります。今の国産車は殆どが「ベンツに似ている」「BMW」に似ている。「どこかのメーカーの車がヒットすればそれに似せる」といった車ばかりで面白くありません。ちょっと離れると車の名前も判らないものが多いです。(単に私が知らないだけかも?)次に故障が少ない。車がしっかりしている。240は古い車ですのでそのままでは当然、故障もありますが当社のような「専門店」でしっかりと整備された車を購入すれば故障に悩ませられることは殆ど無いと思います。それとメーカー(ここではボルボ社)が車に掛けているコストが今の車とは全然違います。現在はどうしてもコストダウンされている為にパーツ一つ一つの品質がかなり落ちています。これは現在の「ボルボ」にも当てはまります。850以降は前輪駆動(FF)になったのもコストダウンの一つです。ですので当社では850以降のボルボ車は扱っていません。部品の品質が落ちるとどうなるか、それは部品の寿命が短くなり結果的には故障?に繋がります。例えば850の場合、エアコンのエバポレーターからのガス漏れが多く修理費用もかなりの金額が必要です。先日、板金屋さんに聞いた話ですがちょっと前の「ダイハツ」や「スバル」は過剰品質だったそうです。それがトヨタの影響で品質が落ちたそうです。具体的には以前の「ダイハツ車」は今より溶接のポイントが多かったそうですがトヨタの影響でポイントが減らせれているそうです。当然、ボディは以前よりは弱くなります。240を見て下さい。10数年前の車ですがドアの閉まり具合一つとっても殆ど(全く)歪んでいません。ワゴン車はボディ剛性には不利なのですが今乗ってもかなりの剛性を保っています。デザイン的に見てもボディサイドやバンパー上のモール等コストが掛かっています。エンジンにパワーが無いので決して早い車ではありませんが必要十分には走ってくれます。癒し系の車としてはかえってこれが良いのです。それと実用性。特にワゴン車はこのサイズで家具やソファーまでも運べてしまいます。他にもっと流線型でカッコ良いワゴン車も多いですがあまり意味の無いワゴン車も多いと思います。240の場合はセダンでもかなりの積載量があります。下手なワゴン車やハッチバック車より使い勝手は良いのではないでしょうか?
最新の在庫車一覧はこちらです。
92年式240GLエステートが新入庫しました。グリルやモールがメッキタイプでエアバッグ、ABSが付いているのはこの年式だけですよ。しかもこの240にはコロナ・アルミが付いています。お店によっては車体価格は安いけれども諸費用がとても高いところがあります。整備費用や交換部品代等をお客様に請求するようです。中には「エアコン点検料」までも請求されるようです。ビックリしたのは諸費用で50万円、と言うのを見たことがあります。当社ではオプションパーツ以外の部品代や整備費用等は全て車体価格に含んでおります。ですので諸費用は実際に掛かる自動車税等の税金、自賠責保険料等のみとなりますので非常にお安く設定しております。車検付きのお車の場合、重量税や自賠責保険料の月割り分を請求するところもありますが当社では一切頂いておりません。大体の目安ですが車検付きのお車で約30000円〜40000円(自動車税含む)車検受け渡し(2年付き)のお車で110000円〜120000円(重量税、自賠責保険料、リサイクル料、自動車税等含む)くらいです。
[先頭] [前ページ] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [次ページ] [最終]